新プロジェクトX 2025年4月5日 挑戦者たち~ 走れ 挑戦の魂~F1 30年ぶりの世界一
#EnglishMovie #cdrama #drama #engsub #chinesedramaengsub #movieshortfull
#EnglishMovie #cdrama #drama #engsub #chinesedramaengsub #movieshortfull
Category
📺
TVTranscript
00:00Japan once again rose to the top
00:04It's the first time in 30 years for Honda to win a driver's title!
00:09The first time in 30 years for Honda to win a driver's title
00:12It was a victory for Japan's technical prowess
00:15Japan once again rose to the top
00:23Honda once again rose to the top
00:26Japan once again rose to the top
00:32But there were technicians who dreamed of the world's best
00:36But there were technicians who dreamed of the world's best
00:45But there were technicians who dreamed of the world's best
00:50But there were technicians who dreamed of the world's best
00:56The wind's Subaru
01:00The sand's Ginza
01:05Where did everyone go?
01:10見送られることもなく
01:15草原のベガサス
01:20街角のビーナス
01:25みんなどこへ行った
01:29見守られることもなく
01:34地上にある星を
01:37誰も覚えていない
01:39人は空ばかり見てる
01:45眺めよ 赤い空から
01:50教えてよ 地上の星を
01:55つまめよ 地上の星は
01:59今どこにあるのだろう
02:06新プロジェクトX挑戦者たち 今夜は世界最速
02:11このF1マシンに賭けた技術者たちの物語です
02:16こちらは2021年にホンダが30年ぶりに
02:20世界一に輝いたときのマシンなんです
02:24このマシンに積まれている心臓部が
02:28こちら パワーユニットです
02:31これ巨大なバッテリーが積まれているんですけれども
02:35電動モーターが組み込まれた
02:38ハイブリッドエンジンなんですよね
02:41このパワーユニット
02:43省エネ時代到来を睨んで
02:45搭載が義務付けられたんですけれども
02:48技術が複雑
02:50開発に手こずりました
02:541960年代
02:59創業者ホンダ総一郎は
03:02無謀な挑戦に挑もうとしていた
03:09まだ一台も車を売ったことがないバイクの会社
03:18それにもかかわらず
03:20F1に参戦すると打ち上げた
03:27自動車を始める限りは
03:29あくまでも一番難しいものから取り組もうということで
03:33あのグランプリへ挑戦したわけです
03:383年後
03:40総一郎と若き技術者たちは
03:43ゼロからマシーンを作り上げ
03:45勝利
03:51会社はこれをきっかけに
03:53大企業への道を歩み始めた
04:00それからおよそ15年後
04:07一人の若者がF1に挑もうとしていた
04:14浅木康明 24歳
04:22幼い頃からものづくりが好きで
04:25広島の工業大学を卒業
04:30この会社は技術者が主役になれると聞いて入社した
04:39当時開発現場にいる技術者はほとんどが20代
04:48F1で勝つためなら歯に気抜きせず言いあえた
04:59先輩の設計が悪いから壊れるんじゃないですか
05:18F1は走る実験室だ
05:22浅木たちは真剣勝負の場で最新技術に挑戦した
05:305年後
05:39ホンダは最強のパワーを誇るエンジンを作り上げ
05:4416戦15勝
05:52世界一の光景は浅木の心に刻まれた
06:00自信ですね
06:04先が見えないようなことでもなんとかなる
06:08やれば世界一ぐらいにはなれるんだという経験は
06:15何やるにしても漠然になったような気がします
06:21しかしホンダはバブル崩壊の影響で
06:26F1から撤退せざるを得なくなった
06:34レースから離れた浅木
06:37開発責任者として軽自動車事業の立て直しを命じられていた
06:48口癖は他社の真似は決してするな
06:54生半可な仕事には容赦なく
06:57部下からは恐れられた
07:13浅木はF1で培った挑戦の魂を軽自動車にも注ぎ込んだ
07:23生み出したのは軽は狭いという常識を覆した車
07:30販売台数日本一を記録した
07:37F1で世界一を取る意味
07:41それを浅木は証明してみせた
07:46その頃F1にも時代の波が押し寄せていた
07:53従来のガソリンエンジンからハイブリッドに変更
08:01環境に配慮した新しい動力源パワーユニット
08:07エンジンに2つの電気モーターが組み合わされている
08:14ホンダも次世代の技術を磨くためF1への復帰を決断した
08:23何よりもホンダは創業以来レースに参戦し勝利することで成長してきた企業でございます
08:30しかし他社から2年遅れてのハイブリッド挑戦
08:40馬力が全く足りず直線であっという間に抜かれた
08:47ドライバーからは隠したのマシーンだと罵られた
08:53原因は明確だった
09:01ドライバーからは隠したのマシーンだと罵られた
09:18原因は明確だった
09:23パワーを上げる方法が見つからない新たな技術に苦戦していた
09:34この状況を打破せよF1チームにエースたちが招集された
09:44エンジン設計のスペシャリスト角田哲史
09:51高校時代からバイクで旅するのが好きだった角田
09:58エンジンの鼓動に魅せられていた
10:03入社以来レースの現場を渡り歩いてきた凄腕だった
10:11こういうエンジンにできるはずだもしくはやりたいそこに向かって常に歩いています
10:19自分がやっていることは世界に誇れるようなそういうものを世に出していきたいなと思いながら常にやっているつもりです
10:30マシーンの馬力を上げるためにはモーターに付随する大型部品のサイズを上げる必要があった
10:41だが大きくなればレース中の振動で故障するリスクも増える
10:49角田は設計を一から見直した
10:58喫茶店にいる時にも思いつけばナプキンにアイデアを書く
11:06四六時中考え抜いた
11:11若手も投入された
11:16タギシ・リュウタロウ
11:20エンジンをテストしてどうすれば馬力が上がるか確かめる役割だ
11:30アサキの元で軽自動車を開発してきた
11:35やるなら勝てて
11:37賢明を受けた
11:43勝てるエンジンを作っていくしかない
11:47だなっていう覚悟を決めた
11:51決めたというか決めさせられたというか
11:57しかし技術者たちの挑戦はなかなか身を結ばない
12:03モーターに故障が相次ぎ
12:07マシーンは何度も白円を上げて止まった
12:17莫大な金を使って何をしているんだ
12:22批判が殺到した
12:25上層部
12:30上層部は決めた
12:34あの男を呼んで来い
12:37アサキだった
12:43定年退職までわずか半年
12:47F1を離れて30年が経っていた
12:51今さらレースの現場には戻れない
12:55と断った
13:02だがその時
13:05若手技術者たちの顔が浮かんだ
13:10エンジン技術者が本当にこのままダメになっちゃうんじゃないの
13:16負け癖だけついてる技術者が
13:19負け癖だけついてる技術者になったんだよね
13:23あんまりだなと思ってやっぱりやるよって言ってしまったんですよね
13:28あんまり深く考えずに
13:32かつて部下だったタギシ
13:37現場に突然現れたアサキの姿に驚いた
13:44アサキさんがドカンと座っててですね
13:48えっなんでいるんだ
13:52挨拶しないで逃げて部屋出たような記憶があります
14:01定年間際の老兵と未来を担う技術者たち
14:08世代を超えた戦いが始まった
14:15Project X
14:18ゲストにお越しいただいています
14:20F1のパワーユニットの開発に携わったアサキ・ヤスアキさんです
14:24よろしくお願いいたします
14:27どうぞこちらおかけください
14:29よろしくお願いします
14:32定年の間際にレースの現場に戻ってきてほしいということで
14:39当時60歳定年で59.5歳でしたから
14:44定年後のどうしようっていうのを考えているときに言われて
14:49数時間悩んでやっぱりやるわって言っちゃったんですね
14:55一旦は断ったんですか
14:57嫌だよって言いました
15:00だけどなんかこうチラチラとタギ氏の顔とか浮かんできてね
15:07やっぱりやろうかなと
15:09連戦連勝のホンダの歴史が暗転して
15:14連戦連敗の歴史が続いて見てられないと
15:18俺が思うところがあったわけですよね
15:22その昔の雰囲気っていうのはホンダ全体薄れてましたからね
15:28だんだんベンチャー企業みたいなとこから大企業に変わっていく過程で
15:33そういう雰囲気っていうのはだんだんなくなっていって
15:36やっぱり世界一になったある分野の技術で
15:43その自信を背景にいろいろとんでもない
15:47突拍子もないことをやってきた会社だっていう
15:50それが面白い会社だっていう認識だったんで
15:53それがなくなったらやっぱり会社の存在意義そのものも
15:57なくなるような気がしたんですよね
16:00しかし30年経ってるわけじゃないですか
16:05その目まぐるしい技術が進んでる中で
16:09俺ついていけてないかもしれないっていうリーダーには不安はなかったんですか
16:14ありますよ
16:16戸惑いや不安を部下の人たちに見せたんじゃダメですからね
16:22自信を持ってるフリをしてたっていうのはちょっとあるんですか
16:26そればっかりです
16:28それは刑事同士の時もそうですよ
16:31でもまあできないはずないだろうっていう
16:36スタンスできないとみんなついてこないですよね
16:39なるほど
16:41厳しい状況の中で始まったF1への挑戦
16:45思わぬ事件が浅木さんを待ち構えていました
16:52浅木には時間がなかった
16:55負けてばかりではF1授業が続かない
17:01何よりも故障を減らす必要があった
17:09角田たちの設計で馬力は上がったが
17:13その分部品が耐え切れていなかった
17:19半分以上のレースでリタイアしていた
17:22浅木は攻めの一手に出た
17:28同じ会社のジェット機に使われるエンジン
17:32その技術を生かした設計に変更せよと命じた
17:42しかし開幕戦
17:46開幕戦に向けて
17:48しかし開幕戦
17:54マシーンは再び白い煙を上げて止まった
18:05理由を調べて驚いた
18:08技術者たちは浅木に知らせず設計変更を先送りしていた
18:19設計チームの若手たち
18:23軽自動車の浅木に今のF1が分かるはずないと反発していた
18:34その一人大園博数
18:38考え抜いた設計を否定され悔しい思いをしていた
18:44何言ってんだと
18:47なんかできるわけないだろって
18:50色々言うと設計出身じゃないし
18:55でも設計に対してこれはダメだとか色々言うんで困ったなって
19:03浅木はこう思った
19:08若手の反発面白いじゃないか
19:15浅木は毎日現場に出て行った
19:25午前と午後研究所内を歩き回り技術者たちに声をかけた
19:35議論を交わし実際に試してみる
19:41どちらの意見に分があるか
19:45真剣勝負が始まった
19:50年齢も上下関係もなくやり合いながらモーターの故障を減らしていった
20:00若いとか年寄りとか地位が上とか下とか無関係に言ったことが当たると技術者としては戦意
20:07真剣勝負の場に戻った
20:13浅木の着任から3ヶ月後
20:18一人の技術者が気になる報告を上げてきた
20:27高橋正義
20:30エンジンですごいデータが出ました
20:36みな驚いた
20:39エンジンの中で異常な爆発が起きている
20:47通常燃焼室の中ではプラグから点火された炎は上から徐々に燃え広がる
20:55しかし発見された現象ではこれまでになく早く全体に爆発が起きていた
21:12高速燃焼を勝つにはこのパワーを生かすしかない
21:19しかしテスト担当の田岸隆太郎は投入に時間がかかると考えていた
21:32高速燃焼は暴走してパワーユニット全体を壊す危険がある
21:40安定して出力が高いエンジンを送り込むという責任もあるので
21:49毎日のように燃焼の暴走を見ている立場からするとちょっと待ってくれと
22:02それでも浅木は言った
22:07すぐにレースで使え。俺が責任を取る
22:17田岸は腹を決めた。3ヶ月で実践投入させてやる
22:29何度パワーユニットが暴走しても諦めない
22:36何百回とテストを繰り返し燃焼室の温度や圧力の最適解を見つけ出した
22:48この先もこの高速燃焼の発見みたいなものを手名付けたっていうのを
22:54超えることってもしかしたらないかもしれないなって思うぐらいの経験ではありました
23:06設計も大きく見直す必要があった
23:14リーダーは書くだ
23:20どんな形にすれば安定するか、どんな素材なら故障しないか
23:28若手は何百枚もの設計図を書いた
23:34書くだはそのすべてに目を通し、さらに上を目指せと改善点を打ち返した
23:47書くだメモ。技術者たちはこれを道しるべに奮闘をした
23:57新たな発見はその時の自分たちが考える延長線上にないことが多いんですね
24:04その道がない道を歩かなきゃいけないときには
24:08そういう執念で掴み取る必要があると思います
24:174ヶ月後、高速燃焼の制御に成功
24:22成功。浅木の下でチームは一丸となっていた
24:31やっぱりこの人が言っていることは方向性として間違ってないな
24:36という感じになっていったんですよね
24:39現場にも顔を出すし
24:41それが役職者だろうが、一設計者だろうが、一ベンチサウンドだろうが
24:47関係なくどうだって聞いてくるし、信頼関係みたいなのが
24:51徐々に浸透していったという感じだと思います
24:572019年、年間22のレースのうち3つで勝利
25:05浅木たちのパワーユニットはついに世界を狙えるところまで来た
25:13浅木は本社から思わぬ言葉を告げられた
25:19新型コロナの影響で800億の赤字が出ている
25:25来年、F1から撤退する
25:33浅木は、自分の名前を浅木と呼ぶ
25:39浅木は途方に暮れた
25:47すごい悩みましたよ
25:49こんなことになるんだったらやらないほうがよかった
25:54どうすんだと思ったときに眠れなかったですけどね
26:02ここでゲストをお呼びしています
26:04角田哲史さんと田岸優太郎さんです
26:07よろしくお願いします
26:14ようやく世界が狙えるという矢先に撤退の決定
26:19角田さんはどんな思いで?
26:22やっと戦えるようになってきたのに
26:24ここでやめるのはもったいないなっていう
26:27そういう思いだったですね
26:31高速燃焼を手懐けたところだったのに
26:33田岸さん、撤退の決定
26:36やっぱり悔しいし腹が立つというか
26:41高速燃焼自体がまだ本当に自分たちが100%理解して
26:46手の内に入れたかというとまだそういう状態ではない
26:50まだ可能性はあるだろうと思っていたので
26:52その中でやめなきゃいけないというのはかなり悔しかったですね
26:57しかしですよ
26:59かつて本田の現場が上司も先輩も関係ないと
27:06技術開発のためであれば堂々と意見するという
27:09そういう伝統があるとこう聞くわけですけれども
27:12おっさん大丈夫かみたいな声が現場から出て
27:16あれ大園さん大丈夫かなって僕ちょっと思っちゃったんですけど
27:21全然大丈夫というか
27:24プライドがあるじゃないですかみんな
27:27よそから刑事増車やってた奴がひょこっと来て何ができるんだと
27:31普通思いますよね
27:33逆に言うとそこで反発しない人なんか信用できない
27:39よそ者がひょこっと来て言う通りしたら勝てるなんて
27:44甘いわけないだろってみんな思ってやってきてるわけじゃないですか
27:49じゃあ全然もう怒りもなくあのインタビューは
27:53もっと怒れよっていう感じ
27:56ちょっとでも怖い顔で言ってましたけどね
27:59何か僕盗み耳ちょっとしましたけど
28:02大岸さんから見た浅木さんちょっと怖い?
28:07怖い?怖いのは怖いですね
28:10開発とかやってると多少自信がないまま
28:15報告しなきゃいけなかったりとか
28:18口先だけでその場を乗り切ろうみたいな報告は
28:23浅木さんのやつ全く通用しなくてそこは確実にバレて
28:27突っ込まれていくっていう
28:30私自身はそういう怖さ
28:33厳しさ
28:35そういう意味で予想もしてないときにお見かけしたときは
28:38ちょっと逃げてしまったという
28:42角田さんも浅木さんへの考え方感じ取り方が変わっていくっていうのは
28:49肌で感じてらっしゃいました?
28:51もう最後の方はみんな浅木ファンだったと思いますね
28:56浅木さん自身も非常にエンジニアとしてアイデアマンなんですよね
29:00実際にこうした方がどうなんだみたいなのが当たる
29:05うまくいくことがみんなに浸透していったかなというふうに思いますね
29:12角田さんもエンジン開発設計において
29:15一つ一つ戦いを続けていらっしゃいました
29:19角田めもなる存在もあるというふうに我々伺っておりますけど
29:24どういう狙いでどういうものなんですか?
29:29自分の過去の経験や想像できることから
29:33ここはこうした方がいいんじゃないかとか
29:37レースの仕事に関わったからには
29:43やっぱり勝たないと意味がないから
29:46どうしたら勝てるんだろうというところに対して
29:49自分が何ができるのか
29:51少しでもいいものになればいいなと思って関わってきました
30:002020年秋
30:03撤退の決定にみな行き通っていた
30:10浅木は技術者たちに言った
30:17最後のシーズン絶対に勝つ
30:21そのために新骨格を間に合わせよう
30:30新骨格とは
30:32高速燃焼の力を極限まで引き出す
30:36全く新しい設計のパワーユニット
30:422年後に実現予定だったが
30:47それを半年後の開幕に投入するという
30:54これまでの開発をやめ
30:57新骨格にすべてをかけることを意味する
31:03みんなの目の色顔色が変わった
31:07何百人も顔色が変わるのは初めて見ました
31:11その時は
31:14本当にすごいものを見ているなという感じはしました
31:21設計の責任者は各だ
31:27入れたかったですね
31:31勝負権がそのままの延長戦場にはないと思っていましたから
31:37何としても新しい骨格を入れたいと思いました
31:44高速燃焼の力を引き出すには
31:47燃焼室を小さくし
31:50内部の圧力を高めなければならない
31:55撤退まであと1年
32:00全員が後悔したくないと思った
32:05驚くべきスピードで
32:095000に及ぶ部品の図面を書いていた
32:17各だは持てる限りの知恵と経験を
32:22各だメモに注ぎ込んだ
32:29部品の製造には会社全体が協力
32:34急ピッチで組み立てた
32:40何とかみんなとこれを最後の仕事にしたいなと思ってやってましたね
32:47撤退という言葉がなかったら
32:49それが達成できたかどうかわからないですね
32:55そして開幕2週間前
32:59新骨格のパワーユニットをギリギリ揃えた
33:08開幕の日がやってきた
33:1122戦目
33:16チャンピオンの座をかけて年間22戦を戦う
33:24これが最後のシーズン
33:27浅木は緊張していた
33:32相手にどのくらい通用するか知らないのか
33:35この一戦で多少見えてくるんで
33:38そこが期待と不安と
33:42合わせた複雑な気持ちですね
33:46今ブラックアウトスタート
33:48さあどうやらヘルシータップへのスタートが良さそうだ
33:56ライバルが7連覇を続けるウェルセーです
34:02パワーユニットの力は互角
34:06メルセデスと金三の2位に入った
34:15その後安定したパワーユニットとチーム戦略で
34:20メルセデスを抑えて勝利を重ねた
34:26これで連続で3連勝
34:30今シーズン5勝目
34:41しかし7年連続チャンピオンの
34:44メルセデスが意地を見せる
34:48シーズン中にもかかわらず
34:51パワーユニットの性能を上げてきた
35:02ホンダのパワーユニットは力負け
35:10年間のパワーユニットは
35:14年間のポイントでも逆転された
35:45誰もが落ち込む中
35:48技術者があるものを持ってきた
35:54新しいバッテリーが出来上がりました
36:02このバッテリーがあれば
36:04モーターで発電した電気を
36:07効率よく使うことができる
36:11逆転への最後の武器だ
36:18かつて浅木と溝のあった若手たち
36:23挑戦をあきらめていなかった
36:28ここで出さないでどこで出すんだと
36:31っていう風に強く思ってましたし
36:33半分意地のところはあるんですけど
36:35頭の中にはある程度成り立つ日程って描けたので
36:39ここは気合が入るところだろうと
36:45実はハンドルの裏には
36:47ある最終兵器が組み込まれている
36:54オーバーテイクボタン
36:57バッテリーに充電されたエネルギーを
37:00一気に放出する機能だ
37:06新型のバッテリーがあれば
37:08爆発的なパワーが出せるはずだ
37:17最終戦
37:22ホンダとメルセデスは同点
37:26勝った方が世界一だ
37:39タギシは高速燃焼のパワーを
37:42限界まで高く設定していた
37:46パワーユニットが壊れるかどうか
37:49ギリギリのラインだ
37:55レースは一心一体
37:59しかしメルセデスが力で上回る
38:03メルセデスの方が少し勢いがある状態になっちゃってた
38:07やっぱこうなっちゃうか
38:11最後の一周
38:13メルセデスがリードし
38:15ホンダが追いかける展開
38:23メルセデスのパワーを
38:25メルセデスのパワーを
38:27メルセデスのパワーを
38:29メルセデスのパワーを
38:31メルセデスのパワーを
38:33メルセデスのパワーを
38:35メルセデスのパワーを
38:37メルセデスのパワーを
38:39メルセデスのパワーを
38:42その直前
38:45朝木は技術者に近づいていた
38:51行くしかないわ
38:53行くしかない
38:58そして
39:00He's in the inside lane!
39:02He's in the inside lane and he's in front!
39:04He's in front!
39:05He's in the inside lane and he's in front!
39:06He's in the inside lane and he's in front!
39:08Honda overtakes Mercedes at the last minute.
39:14Yes!
39:18But Mercedes also backs off.
39:21Until the end of the race, it's time to use the last weapon.
39:34Here comes Lewis.
39:37Press and hold the overtake.
39:39Press and hold the overtake.
39:40He's got a slipstream.
39:41He almost touches the step and they almost make it.
39:45The energy stored in the new battery has been released.
39:53The final battle of the Namiba.
39:55The final lap is reversed.
39:58Honda's first driver's title in 30 years.
40:04He's the world's best driver in 30 years.
40:16Both his superior and subordinates praised him.
40:20Good job!
40:27It's true.
40:34It was the world's best moment for a young driver.
40:43It was a miracle.
40:48I didn't know what my limit was.
40:51I realized that I shouldn't set my own goal.
41:03The spirit of Korea was inherited to the next generation.
41:14I'm getting goosebumps.
41:16It was a dramatic reversal victory.
41:20It was really dramatic.
41:24Anyway, it was good.
41:26I was not only happy but also relieved.
41:30I felt a sense of accomplishment.
41:37Relieved?
41:38Yes.
41:40How did you see the team's growth over the past year?
41:45I saw something good.
41:48It's not easy to see hundreds of people become a part of the team.
41:58I don't know how they feel.
42:02I see.
42:03Mr.Takaya.
42:04Yes.
42:05You said that you shouldn't set your own limit.
42:12My limit is small.
42:14I've experienced that there is an answer beyond my limit.
42:20If I set my own goal, I can't go beyond it.
42:26I've experienced that I shouldn't set my own limit.
42:34What does F1 race mean to an engineer?
42:40It's a proof that I became the world's best technician.
42:45I think it's a stepping stone to show the world's best ability.
42:54Mr.Kakuta.
42:56I'm often called an experimenter.
42:58But I'm on the battlefield.
43:01You're on the battlefield.
43:03I'm on the battlefield to survive.
43:06To survive means to be in a position to compete for the championship.
43:12I think it's a place to prove myself as an engineer.
43:24Mr.Taguchi.
43:25I think it's something that makes me and the people around me bigger.
43:34Most of the people working under me have been involved in F1 since 21 years ago.
43:40I want to share the same experience with them.
43:47Mr.Asaki.
43:48How would you rate your leadership in F1?
43:59I'd say I got 100 points.
44:05But I missed some points.
44:08I'd say 98 points.
44:11But it was fun.
44:14It was fun to do things to win.
44:20But it was the most fun to be a technician again.
44:29December 2021.
44:32Honda withdrew from F1 after winning the championship.
44:43But there was something that Asaki had been doing secretly.
44:52He wanted to make use of the new technology he had learned in the race to make use of it for the future of Japan.
45:02He had been making use of the technology in his car.
45:09The know-how of the battery is being utilized in electric cars and flying cars.
45:18F1 is a running laboratory.
45:23By proving that, he was able to challenge F1 again.
45:37May 2023.
45:41We have decided to participate in the FIA Formula 1 World Championship.
45:52The company has decided to return to F1.
45:56Asaki's feelings were connected.
46:04Asaki's leader is Kaku.
46:12Mr.Tagishi is in charge of increasing the horsepower of the power unit.
46:20My goal is to get a good result from the opening race and win the championship.
46:27I don't think I can do it well.
46:36Someday I will be the best in the world.
46:40The young people still have F1 in their hearts.
46:50Challenge the most difficult thing.
46:57It is a word left by the legendary founder.
47:19The future of F1 is in your hands.
47:24The future of F1 is in your hands.
47:50An earthquake may occur tomorrow.
47:54I don't know what will happen.
47:59Saturday Drama After the Earthquake
48:04The protagonist is a super cute dolphin.
48:08His specialty is a water gun.
48:11What is it for?
48:13The secret of the birth of the technique will be revealed for the first time in the world.
48:19Berabo
48:21Segawa
48:22Do you want to go to the store with me?
48:24Your main job is tea.
48:26It is an unforgivable bad job.
48:28I'm sorry.
48:29Every Sunday.
48:30I wish you a happy new year.
48:34NHK special.
48:36President Trump will issue tariffs one after another.
48:39Where is the aim?
48:41The key person of the government is interviewed.
48:43How will Japanese companies face the change in the world economy?
48:50NHK.
48:51This is a notice from the entrance of the reception room.
48:56If you move, please change your address of the reception contract.
49:01Smartphones and computers are very convenient.
49:06If you read this QR code,
49:10A special page, the entrance of the reception room, will open.
49:15To continue, tap the address change banner.
49:19Please enter your customer information.
49:23It is very easy to enter.
49:26Enter your name, new address and address before moving.
49:32You can continue from the month before you move.
49:37For more information, please check the homepage of the entrance of the reception room.
49:43This is a notice from the entrance of the reception room.